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民間整備工場車検

民間整備工場車検とは、民間自動車整備工場と呼ばれる街中にある認証工場で車検を受ける方法です。

民間自動車整備工場には、従業員が1名から数名の個人経営の認証工場から、会社組織で経営されている比較的大きな認証工場など、さまざまな規模の認証工場があります。

ここでは、民間整備工場車検の特徴についてご紹介しています。


民間整備工場車検のインデックス

民間整備工場車検の特徴
ユーザー車検の受け方・流れ

民間整備工場車検の特徴

民間整備工場車検の特徴については、メリットとデメリットに分けてご紹介します。


メリット

ディーラー車検に比べ車検費用が安い
民間整備工場の場合、大規模でも十数人程度の規模の会社となるので、カーディーラーのように会社経費費用が大きくかからないので、車検基本料がディーラー車検に比べて安いという傾向があります。
熟練の整備士がいるケースが多い
ディーラーの整備工場の場合、多くの場合、整備担当で入社しても、5年程度で、整備フロント営業へ配属変えが行われる場合も多く、それに比べると民間整備工場の場合は、経験のある熟練整備士が多い傾向があり、その点では、整備に安心感があるともいえます。
オーダー整備に対応してもらえる
ディーラーは、どうしても、過剰整備になるケースもありますが、民間整備工場の場合には、車検整備に必要な部分のみ整備を依頼することも出来きます。
中古部品・再生部品を利用できる
パワステポンプやラジエーターなど、車検整備で部品交換が必要な場合に、車検費用を安くするために、中古品やリビルド品と呼ばれる再生部品を使用することが出来ます。

デメリット

工場によって技術力にバラツキがある
民間車検整備工場の中には、ディーラー以上に高品質の技術力のある工場や、腕のいい整備士のいる工場もありますが、工場によっては、最新の技術に対応していなかったりと、工場により、技術力にバラツキがあり、一般の人にはなかなか見極めが難しいかもしれません。
最新のコンピュータ診断機の無い工場もある
民間整備工場でも、最近では、コンピュータ診断機を完備して整備を行う工場も多くありますが、ディーラーと比較すると、メーカー専用のコンピュータ診断機ではなく、汎用のコンピュータ診断機になる場合もあります。メーカー協力整備工場の場合は、メーカー対応のコンピュータ診断機を完備している場合もあります。




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