車検の代書屋とは

ユーザー車検や車の改造変更車検(構造変更申請)を行う時に「代書屋」という言葉が出てきます。

この車検に関する代書屋とは、陸運支局の自動車検査登録事務所の付近にある車検(自動車検査登録制度)に関する書類作成を行ってくれる行政書士事務所のことです。


初めてのユーザー車検の場合、代書屋を利用すると便利

初めて、ユーザー車検を受けようとする人にとっては、代書屋を利用すると便利だと思います。

車検(継続検査)の申請書類の記入は、まず、書類の購入場所が、陸運支局の自動車検査登録事務所ではなく、近くにある陸運賛助会と呼ばれるところで購入する必要がありますし、書類の記入も慣れれば、10分程で記入できるようになりますが、記入する項目名など、専門用語や、一般的に使われている言葉でも意味が異なる言葉(車体の形状、車名)等、初めてユーザー車検を行う人にとっては、書類の購入から記入まで、30分程度かかる場合もあります。また、記入ミスをした場合には、再度、書類を購入して記入する必要もあります。

代書屋に依頼すれば、2千円から3千円程度で、書類の購入から書類の記入まで、5分程度で終了しますし、ミスや記入漏れも発生しないので、初めてユーザー車検を受けようとする人にとっては、便利な存在ですね。


代書屋の取り扱い内容

代書屋の業務は、書類作成なのですが、陸運支局の自動車検査登録事務所の付近にある代書屋の多くは、車検の際に加入が必要になる自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)の保険代理店業も営んでおり、その場で、保険料を支払うことで、すぐに自賠責保険の加入が出来ます。

ユーザー車検を行う場合には、自賠責保険も自分で保険代理店に行って、保険料を支払って加入する必要がありますので、ユーザー車検の当日に代書屋で自賠責保険の加入手続きをする人も多く見かけますね。


自動車検査登録制度に関する書類作成業務(書類代行業務)
継続車検の際に必要となる書類の販売と、継続検査の必要書類への記入を行ってくれます。
自賠責保険の代理店業務
代書屋のほとんどが、車検に必須となる自賠責保険の保険代理店業も行っているので、車検の当日に、スムーズに自賠責保険の加入が出来ます。

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