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車に搭載が義務付けらているのは、発炎筒ですよ

ほとんどの車に搭載されているものの中に、車の非常停止時などで使用する発煙筒があります。

発炎筒は、道路運送車両法で定めれられている保安基準の一つで、非常信号用具として車に搭載されています。


漢字を見ていただければわかりますが、使用時に炎と煙を発することで、非常信号用具として機能をはたすようになっています。人によっては、発煙筒と勘違いしている人もいらっしゃるようですが、車に搭載されているのは、発炎筒になります。

漢字が違うなんて、どうってことないよと思われるかもしれませんが、実は、発煙筒と発炎筒では、まったく別の物で、それぞれ、別々の使用目的用に製作されています。

発炎筒
自動車用緊急保安炎筒が正式名称で、車載用の非常信号用具用に作られています。
使用すると、筒から炎がつき、その炎から赤い煙を発します。
発煙筒
気密性試験や、防災訓練で使用するために作られたもので、炎はでずに、煙だけを発します。

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