スチールホィール(鉄チンホィール)の車検適合規格について

このページでは、スチールホィール(通称鉄チンホィール)の車検適合についてご紹介しています。

ほとんどの人が、ホィール交換というとアルミホィールの交換をされてるので、あまりいらっしゃらないとは思いますが、スチールホィールを交換する時に車検適合で気をつけなければならない点は、次の3点です。

鉄製であること
非常にまれですが、変わったデザインのスチールホィールの場合、検査場で磁石がつくかのどうかで、鉄製の有無を確認されることがあります。
ボディーからはみ出しがないこと
これは、アルミホイールと同様ですね。
車検場では、ボディーからのはみ出しが疑われる場合には、確認する三角行儀のような器具で、ボディーから地面に対して垂直方法に器具をタイヤ面とボディー面にあてて、ボディーからのタイヤやホィールのはみ出しをチェックされます。
ブレーキ装置やサスペンション装置などへの干渉が無いこと
当たり前なのですが、ブレーキ装置やサスペンション装置へタイヤやホィールが干渉している場合には、車検に合格しません。

アルミホィールの場合には、業界規格であるJWL(JWL-T)やVIAの規格適合品である刻印マークのチェックがされますが、スチールホィールでは、そもそもアルミホイールのような規格がありませんので、そのようなチェックはされません。



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